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2025 年度定例会議事録
昭和医科大学医学部准講会3月定例会
昭和大学医学部准講会 2月定例会 議事録2026年3月19日(木) 18:30 – 19:00
於:ZOOMによるWEB会議
◆出席者:(順不同)
村上幸三(放射線医学講座)、秋山雅博(腸内細菌機能修飾学)、高山靖規(生体制御学)、松岡隆(産婦人科)、西村有希(医科薬理)、小林如乃(ストレスマネジメント研究所)、石川裕樹(微生物学免疫学)、吉本隆彦(衛生学公衆衛生学講座)、長谷部義幸(小児科)、澤智華(顕微解剖)、本間元康(生体調節機能学)、安達直樹(生体制御学)、小林裕介(脳神経外科)、藤城雅也(法医学講座)、渡邊裕宣(生体調節機能学)、小出馨子(産婦人科)、塩沢英輔(臨床病理診断学)、清水芳実(生化学)、原口省吾(生化学)、宮崎拓郎(生化学)、森戸大介(生化学)、内田有希(生理学講座生体調節機能学)、松坂恭成(微生物免疫学)、倉田由美子(ストレスマネジメント研究所)、康徳東(顕微解剖学)、家口勝昭(電顕室)、イズデプスキ龍也(医学教育)、山口麻子(病院歯科)、宮沢篤生(小児科)、宇高結子(医科薬理)、松尾理加(先端がん)、本間まゆみ(臨床病理診断科)、垂野香苗(乳腺外科)(計33名)
◆司会:村上幸三 会長
◎ 議題
定例会 報告事項(18:30〜19:00)
1.教授会・理事会報告
村上会長より以下の通り報告があった。
- 砂川先生が、引き続き学生部長に選任された(重責となるがご尽力いただきたい旨のコメントあり)。
- 宮崎先生が、4月1日付で教授に就任。
- 秋山先生が、4月1日付で教授に就任。
- 樋口聡先生(循環器内科)が、4月より講師から准教授へ昇任。
- (※教授総会報告として)入学式は4月10日(金) 10:00より明治神宮会館にて執り行われる。(昨年の橋本環奈さんの話題についても言及あり)。
2.教育委員会報告
教育委員会の内容について、村上会長より詳細な報告があった。
■学年別の進級・試験状況
- M1(富士吉田):医学部生は全員無事に進級。
- M3:残念ながら1名留年となった。
- M4:国家試験に向けてアフターケアが必要な学生が14名いたが、問題なくクリアした。
- M2コマ数:来年度のコマ数配分について、今年も94%で予定が確定した。
■海外選択実習に伴う学内実習期間の変更(※受入科は留意のこと)
国際情勢や航空便の都合により、本来5月1日から学内実習(消化器内科等)を開始する予定の学生について、海外実習期間の変更に伴い、学内実習の開始時期が後ろ倒し(5月7日等から)になることが承認された。
■学生の学会参加による実習不在の承認
学生が学会で発表を行うため、以下の期間の実習不在が承認された。
- M5:5/25〜26日本外科学会定期学術集会に参加(該当期間の実習科:血液内科、内科、整形外科)。
- M6:6/8〜 筆頭演者として講演予定。
- M6:5/15〜17学会参加(該当期間の実習科:豊洲・皮膚科)。
■ M4基本的診察技法治療実習(OSCE)指導教員の選出依頼(2026年度)
- カリキュラム移行に伴い、より充実した教育を行うため、5/27〜6/24の実習期間(毎週水曜の午前または午後)においてOSCEの指導教員を選出する。
- 各担当講座(腎臓内科、リウマチ膠原病内科、神経内科、神経外科等)への割り振りは完了しており、後日担当者へ依頼が届く。
- 【重要注意事項】学生に対し「実際の臨床では本当はこんな(OSCEの通りの)ことはやらない」といった否定的な指導は絶対にしないよう、委員会より強く注意喚起があった。
■海外医師免許取得者の臨床実習受け入れ
- 飯田医師(中国で医師免許取得)が、日本での医師国家試験受験資格を得るために必要な1年間の臨床実習を昭和大学で修了し、無事合格基準を満たした。協力した各科教員への謝辞が述べられた。
■卒業試験および成績不振者への対応強化(来年度より導入)
- 「卒3」の原則必修化:これまで卒1・卒2で合格した学生が気が抜けてしまい、国家試験で不合格になるケースが多発している。この失速を防ぐため、来年度より卒業試験を「卒1・卒2・卒3」の計3回実施し、原則として卒3まで受験させる方針に変更となる。
- ※例外規定:卒1・卒2の合計において、一般・臨床問題いずれも85%以上の成績を収めた優秀層については卒3を免除する。
- 冬季予備校実習の必須化:卒1・卒2の下位40名については、12月の冬季予備校実習を必須とし、失速防止の配慮を手厚く行う。
- M4総括試験の導入:2026年度より導入。CBT本試験のIRTスコアが450点未満の学生を対象に実施。M2〜M4の基礎・臨床統合教育ブロックの試験問題から選出して出題し、正答率60%未満の場合は不合格とする厳しい措置を取る。
- ※上記方針は教育委員会で承認済みであり、次週の教授会で最終確認後に正式決定となる。
■各種委員会・表彰等の報告
- 来年度教育委員:准講会枠として、斎藤先生から病理学の本間先生に交代することが正式に書類に記載された。
- 上條賞の推挙:今年度の上條賞に砂川先生が推挙された。問題の多い学生への指導を一手に引き受け尽力された点が小風先生等から高く評価されたため。
- 学長からの要請(授業の対面化・出欠管理):小風先生(教育委員長)より、学長から「基本授業は対面で行うこと」「出席を取ること(出席者の方が成績が良いというデータに基づく)」という要請があった旨が報告された。即時完全移行は難しいと回答しているものの、数年後を目処に徐々にシステムや運用を対面・出欠管理重視の方向へ改変していく可能性があるため、各教員は念頭に置いておくこと。(松岡先生からの「WEBアーカイブ配信は無くなっていくのか」という質問に対し、当面は両立するが、ゆくゆくは出席を求める方向に向かう可能性があるとの見解が示された)。
3.学術奨励金・共同研究奨励金 報告
本日は2名の先生より、学会発表における学術奨励金の報告が行われた。
①本間 元康 先生(生体調節学)
- 発表学会:日本情動学会 シンポジウム(昨年12月)
- 演題:「呼吸リズムと自己所有感の再構成」
- 内容:ラバーハンドイリュージョン(マネキンの手を自分の手だと錯覚する現象)を用いた実験報告。マネキンの手が被験者の「呼吸リズムと連動して上下する」装置を作成し検証。(1)呼吸と同期して動く、(2)ランダムに動く、(3)呼吸と無関係に一定リズムで動く、(4)動かない、の4条件で比較した結果、自分の呼吸リズムと一致して動く条件において、マネキンの手をより「自分の手」だと強く感じやすくなる現象を確認した。無意識下にある呼吸リズムが、身体認知の再構成に深く関連していることを示唆する画期的な報告であった。
②森戸 大介 先生(生化学)
- 発表学会:オーストラリア開催の国際会議(昨年10〜11月)
- 内容:「もやもや病」の根本原因の解明に関する報告。細胞には獲得免疫・自然免疫に続く第3の免疫システム「細胞自律性免疫(細胞内に侵入した細菌やウイルスを見つけて隔離・消化する機能)」が備わっている。電子顕微鏡による観察の結果、もやもや病のモデル細胞において、外敵の侵入がないにもかかわらず、自身の細胞内に存在するミトコンドリア(形態変化し丸く寄り集まったもの)を細菌と誤認し、「隔離膜」で包み込んで攻撃し続けていることを発見した。この「細胞自律性免疫が常に弱く活性化し続けている状態」がもやもや病の原因であると結論づける発表を行った。
■奨励金に関する今後の運用について(村上会長より再周知)
- 来年度より、定例会における学術奨励金の発表は原則行わず、年2回(6月19日、11月19日)の現地開催の発表会に集約する。
- 支給額は10,000円に変更となる。予算は縮小するが、広く皆様に提供できる制度として継続していくため了承いただきたい。
4.次回予告
- 次回定例会:4月17日(金)。来年度初回の放談は佐渡先生に担当いただく予定。
以上
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
◆演者:秋山 雅博 先生(臨床薬理研究所 准教授)
◆テーマ:「量から質への転換―付加体科学から拓く腸内細菌研究の新展開―」
昭和医科大学医学部准講会2月定例会
昭和大学医学部准講会 2月定例会 議事録2026年2月20日(金) 18:30 – 19:00
於:ZOOMによるWEB会議
◆出席者:(順不同)
箕浦 明(衛生学公衆衛生学講座)、奥茂 敬恭(生体制御学分野)、高山 靖規(生体制御学)、澤 智華(顕微解剖)、小林 裕介(脳神経外科)、イズデプスキ 龍也(医学教育学講座)、藤城 雅也(法医学)、竹中 慎(産婦人科)、森 雄作(糖尿病・代謝・内分泌内科)、吉本 隆彦(衛生学公衆衛生学)、杉浦 育也(消化器内科)、岩瀬 万里子(統括研究推進センター)、加藤 容二郎(腎移植センター)、秋山 雅博(腸内細菌機能修飾学)、西村 有希(医科薬理)、塚田 愛(統括研究推進センター)、谷岡 大輔(脳神経外科)、小林 如乃(ストレスマネジメント研究所)、渡邊 裕宣(生体調節機能学)、安達 直樹(生体制御学)、斎藤 祥(消化器・一般外科)、垂野 香苗(乳腺外科)、本間 元康(生体調節学)、宮崎 拓郎(生化学)、喜瀬 広亮(小児循環器内科)、原口 省吾(生化学)、内田 有希(生理学講座生体調節)、村上 幸三(放射線医学講座)、松坂 恭成(微生物免疫学)、田山 愛(小児外科)、家口 勝昭(電顕室)、山口 麻子(病院歯科)、鈴木 慎太郎(医学教育)、山内 武紀(衛生学公衆衛生学)、坂木 理(消化器内科)、宇高 結子(医科薬理学)、加藤 正子(放射線治療科)、倉田 由美子(ストレスマネジメント研究所)、小貫 麻美子(産婦人科)、森 伸晃(感染症内科)、康 徳東(顕微解剖学)、永原 敬子(小児科)、宮沢 篤生(小児科)、佐藤 英章(小児外科)、平野 康次郎(耳鼻咽喉科頭頸部外科)、草野 麻衣子(法医学)、富岡 幸大(消化器・一般外科) (計47名)
◆司会:村上幸三 会長
◎ 議題
定例会 報告事項(18:30〜19:00)
1.教授会・理事会報告
村上会長より、以下の通り報告があった。
- 教授会報告
- 学生のSNS不適切投稿(実習着で病院の渡り廊下で踊る動画)があり、患者からの指摘を受けた。リテラシーやモラルに関する学生指導を徹底すること。
- 奨学金に関する動画および、令和8年度指導担任・修学支援対象者向け説明動画が配信された。
- 鷺沼キャンパス移転に伴う情報系クラブの部室使用可否、および学園祭検討ワーキングの進捗について報告があった。
- 理事会報告
- 1月付:乳腺外科の診療科長代理に垂野先生が就任。
- 2月付:小風医学部長、泉崎大学院医学研究科長、砂川学生部長の継続(令和11年3月まで)が決定。
- 4月付:押野見先生が教授に昇任予定。
- 4月付:村上会長が総合情報管理センターのセンター長に就任予定。ICT改革に向けた協力を要請。
2.来年度のスケジュール等について
- 2026年度は、4月、5月、6月、7月(納涼会)、9月、10月、11月、12月、1月(新年会:2027年1月23日 六本木ヒルズ開催)、2月、3月の日程で開催予定。
- 学術奨励金の減額(一律1万円)および年2回(6月19日、11月19日)の現地開催への変更について説明。次回定例会で意見を集約し決定する。
3.各種委員会報告
高山先生より、教育委員会に関する以下の報告があった。
- 臨床実習・学生関連
- M3・M4の臨床実習において、各科原則2名の受け入れを要望。
- 試験監督不在のトラブルが発生したため、学事課への連絡を徹底すること。
- 修学支援対象学生に対する生物学の補習(GWを挟み10〜15回)を実施予定。該当学生への参加指導を依頼。
- M1の試験(呼吸器)の平均点が81%と高かったため、難易度をやや上げるよう要望あり。
- M6再評価試験は対象者全員合格。
- M5臨床試験の作問方針は学生に非公開とする。出題区分に集中治療科が追加された。
- M5・M6の海外実習希望者(約40名)に対し、国内実習期間の変更対応を依頼。
- 皮膚・運動器ブロックにおいて学生の参加態度不良による評価不能事例が発生した。
- 藤が丘病院における「ロング白衣禁止」のローカルルールが廃止され、着用が承認された。
- 委員会・制度関連
- プロフェッショナリズム評価委員会が教授会の下部組織に変更された。
- 教育委員の任期規定が改定され、「2期1年(再任を妨げない)」に変更された。
- 大学専用チャットボットが完成し、利用開始となった。
- CBT問題作成における注意点:否定文の禁止、学内過去問の流用禁止、定期試験よりやや易しめに設定。学内でのブラッシュアップを経て採択率向上を目指す。3月末の期限厳守。
- M4・M5臨床実習の試験監督として各科1名の派遣依頼。
- 高大連携における特別協定校生向けの飛び級制度(M1の前倒し履修と、基礎・臨床の間に1年間の研究・留学期間を設ける制度)の計画が進行中。
- アンケート結果
- M2・M3のアンケートにおいて、出席点の加点について賛否両論があった。また、M3の皮膚・運動器においてジャーナルクラブに対する強い不満(廃止要求)が寄せられたため、配慮が必要。
4.学術奨励金 発表
箕浦先生の進行により、以下の先生方から研究成果の発表が行われた。
- 山内 武紀 先生(衛生学公衆衛生学):疫学研究における標本サイズと実行再生産数の関係性評価、定点報告数の閾値見直しの提言。
- 小林 裕介 先生(脳神経外科):全身麻酔下でのガンマ波規則性解析を用いた言語野の可視化と覚醒下手術困難例への応用(World Neurosurgery掲載)。
- 谷岡 大輔 先生(脳神経外科):内視鏡下頭蓋底手術における頭蓋底縫合と吸収性人工膜の使用による術後髄液漏発生率0%の報告(Journal of Neurological Surgery Part B: Skull Base掲載)。
- 塚田 愛 先生(統括研究推進センター):白ワイン残渣(皮・種)にUV照射を行うことで得られる新規抗酸化成分(カテキン系ポリフェノール)の発見と特許出願の報告。
- 永原 敬子 先生(小児科):小児における週末糖化産物(AGEs)の経皮的計測結果と糖尿病家族歴との関連性(Clinical Pediatric Endocrinology掲載)。
- 斎藤 祥 先生(消化器・一般外科):食道がん手術における胸腔鏡と縦隔鏡のアプローチ比較(反回神経麻痺は縦隔鏡で多い)、自動吻合器のサイズ(23mm・25mm)と狭窄率の比較(Esophagus掲載)。
- 富岡 先生(消化器・一般外科):腹腔鏡下胆嚢摘出術におけるAIナビゲーション(疎性結合組織や微小血管の着色表示)を用いた外科教育の有用性に関するアンケート結果(臨床外科学会発表)。
- 垂野 香苗 先生(乳腺外科):遺伝性乳がんの日本人データベース(約3000例)を用いた臨床病理学的特徴と、対側乳がんの再発率に関する実態解明。
その他・連絡事項
- 次回放談について:秋山 雅博 先生より、次回の演者は現在調整中(未定)である旨が報告された。
- CBT問題評価プール化委員会 委員募集:小風医学部長より、CBT問題のブラッシュアップ作業(月2回、お茶の水で1回3時間、報酬1万円)を行う委員の推薦依頼があった。対象は准教授または講師。希望者は村上会長等へ連絡すること。
- 次回定例会: 2026年3月19日(木)開催予定。
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
◆司会:森 雄作 先生
◆演者:坂木 理 先生(消化器内科)
◆テーマ:「基礎と臨床の狭間で…」
- 基礎研究(MCTオイルと肝硬変)
- 順天堂大学やピッツバーグ大学での腫瘍免疫等の基礎研究の経験を紹介。
- 成人発症II型シトルリン血症患者に対し、MCT(中鎖脂肪酸)オイルが著効した臨床経験を契機に研究を開始。
- 脂肪肝マウスモデルにおいて、MCT食が脂肪蓄積と線維化を改善することを発見。
- メカニズムとして、炭素数10(C10)の中鎖脂肪酸が肝星細胞内のFoxO1をリン酸化して核外へ排出し、細胞活性化を抑制することで線維化を防ぐことを解明し論文化した。
- 創薬への取り組み
- 細胞外マトリックス研究所(金山先生ら)と連携し、肝線維化抑制薬の創薬プロジェクトに参画。AMED創薬エコシステムを活用した基礎から臨床(死の谷を越える)への取り組みを学んでいる。
- 臨床的取り組み(B型肝炎再活性化予防)
- 免疫抑制薬や抗がん剤使用に伴うB型肝炎の再活性化による劇症肝炎・死亡事例を防ぐための院内システム構築に尽力している。
- 現状、月に約3400人にリスク薬が処方されているが、約40%が未スクリーニングである。
- 院内データの分析により、スクリーニング陰性例でも6ヶ月以上モニタリングが空くと発症リスクが高まり、陽性例では2ヶ月以内に発症するリスクがあることが判明した。
- 対策として、陰性例は3ヶ月ごと、陽性例は1ヶ月ごとのモニタリングを推奨し、医療情報室・薬剤部と連携して未実施症例の主治医へアラート通知を行う運用を開始した。
- 質疑応答
- 森先生より、HBs抗原測定が保険適用上どう扱われるかの質問があり、対象薬投与時はHBs抗原・HBs抗体・HBc抗体の同時測定が可能である旨が解説された。
- 基礎研究を継続するモチベーションや仲間づくりの重要性について意見交換が行われ、村上会長からもICT活用を含めた支援の申し出があった。
昭和医科大学医学部准講会12月定例会
昭和大学医学部准講会 12月定例会 議事録2025年12月18日(木) 18:30 – 19:00
於:ZOOMによるWEB会議
◆出席者:(順不同)
西村有希(医科薬理)、宇高結子(医科薬理学)、箕浦明(衛生学公衆衛生学)、吉本隆彦(衛生学公衆衛生学)、山内武紀(衛生学公衆衛生学講座)、森伸晃(感染症内科)、澤智華(顕微解剖)、康徳東(顕微解剖学)、小出馨子(産婦人科)、松岡隆(産婦人科学講座)、平野康次郎(耳鼻咽喉科頭頸部外科)、樋口聡(循環器内科)、田山愛(小児外科)、加藤容二郎(腎移植センター)、小林如乃(ストレスマネジメント研究所)、岡野市郎(整形外科)、清水芳実(生化学)、宮崎拓郎(生化学)、安達直樹(生体制御学)、本間元康(生体調節機能学)、渡邊裕宣(生体調節機能学)、渡邊裕宣(生体調節機能学部門)、内田有希(生理学講座生体調節機能学)、松尾理加(先端がん)、秋山雅博(腸内細菌機能修飾学部門)、家口勝昭(電顕室)、岩瀬万里子(統括研究推進センター)、大熊遼太朗(内科学講座腫瘍内科学部門)、小林裕介(脳神経外科)、松本政輝(脳神経外科)、石川裕樹(微生物学免疫学)、松坂恭成(微生物免疫学)、草野麻衣子(法医学)、藤城雅也(法医学)、村上幸三(放射線医学講座)、大西伸幸(臨床腫瘍診断学)、村井聡(臨床病理診断科) (計37名)
◆司会:村上幸三 会長
◎ 議題
定例会 報告事項(18:30〜19:00)
1. 会員動向、教授会・理事会報告
村上会長より、以下の通り報告があった。- 会員動向: 特段の大きな動きなし。
- 理事会報告: 電子顕微鏡室の家口先生が、講師から准教授に昇任されたことが報告された。
2. 教育委員会・ICT関連報告
各種委員会より、以下の通り活動状況および方針が報告された。【教育委員会(澤 先生)】
- 情報伝達ツールの統合: 現在、ポータルやGoogle Classroomなど学生が使用するツールが多岐にわたるため、次年度に向けて一本化の検討を開始する。
- 学生支援体制の強化: 新々カリキュラム導入に伴う修学困難学生の増加に備え、各学部2名ずつの委員増員を決定した。
- シラバス入稿: 期間は1月5日(月)〜2月16日(月)。期限厳守を徹底すること。
- 試験結果報告:
- M3 糖尿病代謝内分泌系:不合格1名
- M6 地域医療実習、M5 臨床実習:最終的に全員合格
- 出席率の課題: 富士吉田等での授業出席率が低下傾向にあり、現場での対策が課題となっている。
- 新アプリ開発: 学生の出席管理および手技登録が可能なアプリを開発中。来年度にテスト運用、再来年度からの本格運用を目指す。
3. 学術奨励金 発表
以下の7名の先生方より、研究成果の口頭発表が行われた。- 岡野 一郎 先生(整形外科): 胸部レントゲンの鎖骨品質インデックスを用いた骨粗しょう症スクリーニングの有用性について(Scientific Reports掲載)。
- 森 伸晃 先生(感染症内科): 性感染症(マイコプラズマ・ウレアプラズマ)の病原性と治療耐性の調査報告。
- 康 徳東 先生(顕微解剖学): 腎病理診断における質量分析の応用と、人種間に関連するタンパク質解析の可能性。
- 吉本 尚彦 先生(衛生学公衆衛生学): 運動習慣がない群で腰痛と睡眠障害の関連リスクが顕著に高まるコホート研究結果。
- 山内 武紀 先生(衛生学公衆衛生学): 公衆衛生領域におけるAI(プロンプト等)の導入・活用に関するシンポジウム報告。
- 石川 大輔 先生(微生物学免疫学): 慢性腎障害におけるNKT細胞の関与:TGF-β産生細胞の誘導阻害メカニズムの解明。
- 大熊 亮太郎 先生(腫瘍内科): 非小細胞肺がんにおける免疫グロブリン(IgG)値と免疫チェックポイント阻害薬の治療効果・予後の相関について。
4. その他・連絡事項
- 准講会放談スケジュール:
- 1月:開催なし(新年会のため)
- 2月20日(金):坂木 先生(消化器内科)
- 3月19日(木):演者選定中
- 長期イベント予定:
- 2026年 納涼会:8月1日(土)
- 2027年 新年会:1月23日(土)
次回予定
- 1月24日(土) :新年会
- 2月20日(金) :定例会
- 3月19日(木) :定例会
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
空間トランスクリプトーム解析が語る腫瘍微小環境の真実演者 高坂 真路先生
国立がん研究センター研究所 細胞情報学分野 分野長
昭和医科大学医学部准講会11月定例会
昭和大学医学部准講会 11月定例会 議事録2025年11月21日(金) 18:30 – 19:00
於:ZOOMによるWEB会議
◆出席者:(順不同)
西村有希(医科薬理)、宇高結子(医科薬理学)、箕浦明(衛生学公衆衛生学)、山内武紀(衛生学公衆衛生学)、吉本隆彦(衛生学公衆衛生学)、森伸晃(感染症内科)、澤智華(顕微解剖)、金子真由美(産婦人科)、小出馨子(産婦人科)、白土なほ子(産婦人科)、松岡隆(産婦人科)、永原敬子(小児科)、田山愛(小児外科)、齋藤友広(腎臓内科)、小林如乃(ストレスマネジメント研究所)、清水芳実(生化学)、宮崎拓郎(生化学)、高山靖規(生体制御学)、内田有希(生体調節機能学)、本間元康(生体調節機能学)、渡邊裕宣(生体調節機能学)、家口勝昭(電顕室)、岩瀬万里子(統括研究推進センター)、森雄作(糖尿病代謝内分泌内科)、小林裕介(脳神経外科)、松本政輝(脳神経外科)、松坂恭成(微生物免疫学)、山口麻子(病院歯科)、藤城雅也(法医学)、村上幸三(放射線医学講座)、加藤正子(放射線治療科)、磯崎健男(臨床薬学講座)、大西伸幸(臨床腫瘍診断学)、村井聡(臨床病理診断科) (計34名)
◆司会:村上幸三 会長
◎ 議題
1. 会員動向、教授会・理事会報告
村上会長より、以下の通り報告があった。
- 大学病院関連: 大学病院で一時緊急事態宣言が発令されたが、1ヶ月で盛り返した。藤が丘、横浜北部、江東豊洲病院も収支改善に向け活動中。
- 国際交流: タイの3大学(マヒドン大学、ワライラク大学、プリンス・オブ・ソンクラー大学)と学部協定を締結。
- 教授会報告: 指導担任ガイドラインが改正され、学生とより濃厚に接すること、問題発生時は速やかに副学長へ報告することなどが盛り込まれた。
- その他: 学士会の日程(11/29, 12/13)。現在、論文投稿から受理まで平均2ヶ月、掲載までは受理後6ヶ月を要している状況。
2. 教育委員会報告(高山先生)
- 冬季集中講義(補習): 成績下位20名(ほぼ必須)および希望者を対象に、**1月5日(月)・6日(火)**に実施予定。
- 新システム: 村上先生作成のシステムが来週から試験運用開始。
- 学生委員会からの意見・要望: 出席を取らない講義の参加者が少ないが、教員側は強制せず内容の工夫で促す方針(オンデマンド資料充実のため対面不要と考える学生もいる)。また、インフルエンザワクチン未接種の学生について臨床実習における危惧が指摘されている。「病院実習を優先したい」という学生に対し、学部連携の重要性を理解してもらうよう対応中。
- 試験結果報告: M3病態総論は腫瘍で33名、血液免疫で16名が不合格(昨年度より改善)。卒業試験は7名が不合格、再試験は1月5日・6日に実施。
- 臨床実習(CC)の不合格基準: 基準が明確化・厳格化された。レポート提出遅延4回で不合格。2診療科不合格で再実習、**3診療科以上不合格で留年(臨床実習不合格)**となる。
3. 学術奨励金 発表
進行の箕浦先生のもと、以下の先生方より研究内容の発表が行われた。
- 田山 先生(小児外科): 環太平洋小児科学会(オーストラリア)にて発表。食道閉鎖症(C型)の手術において、LED発光を用いた「乖離間先端位置確認システム」を使用することで、より的確な手術が可能になることを報告。
- 永原 敬子 先生(小児科): 日本動脈硬化学会(つくば)のシンポジウムにて発表。「小児科の立場から見た家族性高コレステロール血症(FH)の遺伝学的検査の適用について」と題し、2022年の保険適用を踏まえた小児期の検査適応年齢や実態について報告。
4. その他・連絡事項
- 研究ブースター交流会(宮崎先生): 2026年1月23日 18:00〜(2時間厳守)開催。統括研究推進センター(スラック)主催。今回は「臨床」にフォーカスし、森 雄作 先生も登壇予定。臨床医の参加を強く推奨している。
- 今後の准講会「放談」スケジュール: 12月は香坂先生、1月は新年会(放談なし)、2月は坂木先生、3月は未定。
次回予定
- 12月18日(木):定例会
- 1月24日(土) :新年会
- 2月20日(金) :定例会
- 3月19日(木) :定例会
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
最近のリウマチ膠原病疾患の臨床・基礎の話題演者 磯﨑 健男 教授
昭和医科大学薬学部臨床薬学講座臨床病態学部門、医学部内科学講座リウマチ・膠原病内科学部門(兼担)
昭和医科大学医学部准講会10月定例会
昭和大学医学部准講会 10月定例会 議事録2025年10月16日(木) 18:30 – 19:00
於:ZOOMによるWEB会議
◆出席者:(順不同)
村上幸三(放射線医学)、諸藤陽一(脳神経外科)、宇高結子(医科薬理学)、箕浦明(衛生学公衆衛生学)、山内武紀(衛生学公衆衛生学)、吉本隆彦(衛生学公衆衛生学)、澤智華(顕微解剖)、小出馨子(産婦人科)、白土なほ子(産婦人科)、松岡隆(産婦人科)、樋口聡(循環器内科)、田代良彦(消化器一般外科)、田山愛(小児外科)、加藤容二郎(腎移植センター)、小林如乃(ストレスマネジメント研究所)、宮崎拓郎(生化学)、内田有希(生体調節機能学)、渡邊裕宣(生体調節機能学)、高山靖規(生体制御学)、秋山雅博(腸内細菌機能修飾学)、家口勝昭(電顕室)、岩瀬万里子(統括研究推進センター)、塚田愛(統括研究推進センター)、新井晋太郎(脳神経外科)、小林裕介(脳神経外科)、谷岡大輔(脳神経外科)、松田芳和(脳神経外科)、松本政輝(脳神経外科)、森友紀子(脳神経内科)、石川裕樹(微生物免疫学)、松坂恭成(微生物免疫学)、草野麻衣子(法医学)、藤城雅也(法医学)、加藤正子(放射線治療科)、大西伸幸(臨床腫瘍診断学)、本間まゆみ(臨床病理診断科)、幸田力(微生物学免疫学)、細沼雅弘(医科薬理) (計38名)
◆司会:村上幸三 会長
◎ 議題
1. 会員動向、教授会・理事会報告
村上会長より、以下の通り報告があった。- 会員動向:
- 今月は昇任・異動の対象となる会員はいなかった。
- 大学行事:
- 旗が丘祭 (10/11-12)、緑風祭 (10/25-26)が開催。
- 旗の台キャンパス イルミネーション点灯式が11月21日に予定されている。
- 理事会報告:
- 大学病院の経営状況: 病院経営がマイナスとなっており、緊急対策委員会が設置された。特に平均在院日数が目標以上に短縮しているため、今後「10日以上の入院期間」を設けるよう各科に協力が求められる見込み。
- 旗の台キャンパス再開発: 電源設備の老朽化に伴う更新のため、上條講堂と2号館を令和9年〜11年にかけて解体し、跡地に特高棟を建設する計画が正式に決定した。
- その他: 電子カルテの更新が1年延期され、令和7年度に実施予定。
2. 准講会放談会 スケジュール
秋山先生より、今後の講演予定者が以下の通り報告された。- 10月16日(木): 諸藤 陽一 先生 (脳神経外科)
- 11月: 磯崎 先生 (リウマチ・膠原病内科/薬学部)
- 12月18日(木): 高坂 先生 (キャンサー・センター) ※交渉中
- 3月: 未定 (調整中)
3. 教育委員会からの報告 (髙山先生)
- 新カリキュラムの動向:
- ディプロマ・ポリシーに新たに「国際性」の項目が追加される。
- 令和8年度以降、2年生の「人体の成り立ちと機能」が1年生に、4年生のCBT・OSCEが3年生へと前倒しされる計画案が進行中。
- 各学年の成績状況:
- M4 OSCE: 再試験対象者全員が合格。
- M6 Post-CC OSCE: 全員合格。
- 医師国家試験 模試結果:
- 本学の成績は全国51校中30位(偏差値49.1)で、ほぼ全国平均。
- 分野別の分析では、苦手科目として「公衆衛生」「感染症」「代謝・内分泌」、得意科目として「麻酔科」(全国6位)が挙げられた。
- 全国偏差値42を下回る学生を対象に、個別の就学支援サポートが実施される。
4. 学術奨励金・共同研究奨励金 成果報告
箕浦先生の進行のもと、出席された6名の先生方より研究内容の発表が行われた。- 田代 良彦 先生 (消化器・一般外科): AIとICG蛍光法を用いた術中ナビゲーション手術に関する韓国での学会発表。ベストオーラルプレゼンテーションアワードを受賞。
- 草野 舞子 先生 (法医学): 除草剤による中毒死症例について、主成分に加えカウンターイオン(臭素)も測定した世界で前例のない分析に関する論文発表。
- 石川 先生 (微生物学・免疫学): パスツレラ菌毒素を利用したコロナウイルス経鼻ワクチンの開発に関する論文発表。
- 新井 晋太郎 先生 (脳神経外科): もやもや病に対する改良型バイパス手術の良好な治療成績に関する論文発表。
- 小林 如乃 先生 (ストレスマネジメント研究所): 更年期症状を緩和するためのデジタルアプローチ(アプリ開発)に関する学会でのシンポジウム発表。
- 細沼 雅弘 先生 (医科薬理学): 母親の関節リウマチが子の神経発達障害リスクとなるメカニズム解明に関する国際学会での発表。
5. 幹事会審議報告
本定例会に先立ち行われた幹事会での審議結果が、以下の通り報告された。- 学術奨励金制度の見直しについて: 昨年度の会計赤字を受け検討されていた本制度について、申請ペースが安定してきたこと等を踏まえ、現行制度をもう1年間継続し、来年度に再度見直しを判断することとなった。
- 公印の作成について: 外部講師招聘など今後の円滑な会務遂行のため、「昭和医科大学医学部準教授講師会」の公印を新規に作成することが決定した。
次回予定
- 11月21日(金):定例会
- 12月18日(木):定例会
- 1月24日(土):新年会
- 2月20日(金):定例会
- 3月19日(木):定例会
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
昭和医科大学脳神経外科ー臨床・研究・教育:若手とともに築く未来ー演者 諸藤 陽一 教授
昭和医科大学医学部脳神経外科学講座
昭和医科大学医学部准講会9月定例会
昭和大学医学部准講会 9月定例会 議事録2025年9月19日(金) 18:30 – 19:08
於:ZOOMによるWEB会議
◆出席者:(順不同)
村上幸三(放射線医学講座)、原口省吾(生化学)、高山靖規(生体制御学部門)、塚田愛(統括研究推進センター)、西村有希(医科薬理)、金子真由美(産婦人科)、箕浦明(衛生学公衆衛生学講座)、小林如乃(ストレスマネジメント研究所)、政岡ゆり(生理学講座生体調節機能学)、内田有希(生理学講座生体調節機能学部門)、渡邊裕宣(生理学講座生体調節機能学)、清水芳実(生化学)、宮崎拓郎(生化学)、藤城雅也(法医学)、田山愛(小児外科)、坂木理(消化器内科)、宮沢篤生(小児科)、眞鍋亮(呼吸器アレルギー内科)、宮田祐人(呼吸器内科)、森雄作(糖尿病・代謝・内分泌内科)、松本政輝(脳神経外科)、小出馨子(産婦人科)、松岡隆(産婦人科)、松坂恭成(微生物)、加藤正子(放射線治療科)、山口麻子(病院歯科)、本間元康(生体調節機能学)、澤智華(顕微解剖)、宇高結子(医科薬理)、秋山雅博(腸内細菌機能修飾学部門)、安達直樹(生体制御学)、大西伸幸(臨床腫瘍診断学部門)、小林裕介(脳神経外科)、吉本隆彦(衛生学公衆衛生学)、齋藤友広(腎臓内科)、永原敬子(小児科) (計37名)
◆司会:村上幸三 会長
◎ 議題
1.会員動向・理事会報告(7月〜9月分)村上会長より、この3ヶ月間の昇任・異動について報告があった。
- 昇任・就任:
- 秋山 先生:臨床薬理研究所 腸内細菌機能修飾学部門 部門長(8/1)
- 丸田 先生(心臓血管外科):准教授(6/10)
- 康 先生(解剖学講座):准教授(9/1)
- 高橋 先生(脳機能解析・デジタル医学研究所):准教授(10/1)
- 政岡 ゆり 先生:教授(9/1)
- その他:
- 前田 先生(前准講会会長):客員教授に就任(9/1)
- 救急診療科が再編され、総合診療医学講座に統合された。
- 令和6年度の私立大学等経常費補助金が約57億円で確定した。
- 会員の異動:政岡先生が教授就任に伴い、本会を退会された。
今後の講演予定者が以下の通り報告された。
- 10月16日(木):諸藤 先生(脳神経外科)
- 11月:磯崎 先生(リウマチ・膠原病内科/薬学部)
- 12月18日(木):高坂 先生(がんセンター) ※依頼予定
- 2月:坂木 理 先生(消化器内科)
- 3月:未定(秋山先生が調整中)
- 新カリキュラム:1年生に基礎科目が移行することによる留年者増加を懸念し、「最終試験」制度の導入が検討されている。
- 各学年の成績状況:
- 2年生:ブロック試験の不合格者が多数。特にブロック4(研究室メイン)では40名が不合格。レポート未提出等による単位保留者も11名おり、増加傾向にある。
- 3年生:ブロック試験の不合格者が例年より多い傾向。
- 4年生:CBTは全員合格したが、合格基準点が過去の420点から396点に引き下げられている。OSCEは6名が不合格となり再試験へ。
- 6年生:Post-CC OSCEで4名が不合格。
- 学生への合理的配慮:
- 精神的・心理的な理由等で学生から配慮の申し出があった場合、大学として対応していく方針が定められた。現在4年生で新型コロナ後遺症を理由とする配慮事例が1件発生している。
- シャドーイング実習:
- 10月に、1年生が5年生の実習を見学する「シャドーイング」が全病院で実施されるため、臨床系の先生方にご協力をお願いしたい。
- 試験問題作成について:
- CBT・国試形式に準拠するため、定期試験において「誤っているものはどれか」「2つ選べ」といった形式の出題を極力避けるよう要請があった。
箕浦先生の進行のもと、計8件の申請のうち、出席された6名の先生方より研究内容の発表が行われた。(※草野先生は欠席)
- 内田 有希 先生(生体調節機能学):睡眠時無呼吸症候群における間欠的低酸素と認知機能障害に関する研究。
- 政岡 ゆり 先生(生体調節機能学):嗅覚刺激による視覚的記憶想起のメカニズムに関する研究。(※教授就任のため発表のみ)
- 坂木 理 先生(消化器内科):中鎖脂肪酸による肝線維化の改善メカニズムに関する論文発表。
- 松本 政輝 先生(脳神経外科):特定の脳動脈瘤の位置を術前画像から高精度に予測する指標に関する論文発表。
- 塚田 愛 先生(統括研究推進センター):漢方薬「抑肝散」と「加味帰脾湯」の効果を基礎研究で比較検証した学会発表。
- 宮崎 拓郎 先生(生化学):RNAスプライシングが記憶され、体質を形成するメカニズムに関する研究。
安達先生より、本会議の会員に対し、昨年度の会計が約400万円の赤字であったことが改めて報告された。これを受け、幹事会で学術奨励金の見直しを検討中であることが伝えられた。
次回予定
- 10月16日(木):定例会
- 11月21日(金):定例会
- 12月18日(木):定例会
- 1月24日(土):新年会
- 2月20日(金):定例会
- 3月19日(木):定例会
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
◎ 准講会放談: 19:08-20:00
咳嗽診療のコツとピットフォール演者 田中 明彦 教授
昭和医科大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー内科学部門
昭和医科大学医学部准講会6月定例会
昭和大学医学部准講会 6月定例会 議事録2025年6月19日(金) 18:30 – 19:00
於:ZOOMによるWEB会議
◆出席者:(チャットへの入力順)
村上幸三(放射線医学講座)、原口省吾(生化学)、高山靖規(生体制御学部門)、塚田愛(統括研究推進センター)、西村有希(医科薬理)、金子真由美(産婦人科)、箕浦明(衛生学公衆衛生学)、山内武紀(衛生学公衆衛生学)、小林如乃(ストレスマネジメント研究所)、岩瀬万里子(統括研究推進センター)、政岡ゆり(生体調節機能学)、奥茂敬恭(生理学講座生体制御学部門)、内田有希(生理学講座生体調節機能学部門)、松尾理加(先端がん)、渡邊裕宣(生体調節機能学)、安達直樹(生体制御学)、宮崎拓郎(生化学)、洲崎勲夫(耳鼻咽喉科)、藤城雅也(法医学)、清水芳実(生化学)、田山愛(小児外科)、吉本隆彦(衛生学公衆衛生学)、加藤容二郎(腎移植センター)、加藤正子(放射線治療科)、山口麻子(病院歯科)、松坂恭成(微生物)、白土なほ子(産婦人科)、有馬牧子(医学教育)、 平野康次郎(耳鼻咽喉科頭頸部外科)、 坂木 理(消化器内科) (計30名)
◆司会:村上幸三 会長
◎ 議題
1. 理事会報告(6月10日火曜日開催)人事関係:
- 副学長選任:
- 国際交流・共同研究施設・入学者選抜検証担当:宮崎隆(現副学長)
- 産学官連・地域連携・大学間等連携担当:木内祐二(現副学長)
- 昭和医科大学病態分子生化学研究センター長選任:
- 前濱朝彦教授(医学部生化学講座)が就任
- 任期:令和7年5月23日開催の定時評議員会終結の時〜令和10年3月31日
- 医学部准教授採用:
- 澤田智華講師(医学部解剖学講座(顕微解剖学部門)担当)→准教授昇任
- 任命日:令和7年7月1日
- 医学部准教授(講師定員内)採用:
- 長井友子講師(医学部精神医学講座担当)→准教授昇任
- 勤務地:昭和医科大学江東豊洲病院内科系診療センター(精神科)
- 任命日:令和7年7月1日
- 学会等参加費規定改正:公的研究費を使用した国内旅行の上限額を14,000円から20,000円に引き上げ(7月1日施行)
- 背景:物価高騰等社会情勢の変化に対応
2. 教授会報告(5月22日開催分)
今後の予定:
- 夏期スポーツ大会総会:7月7日(月)
- 運営方針説明会:来週火曜日17:30-18:30、上條ホールにて開催
3. 各種委員会報告
2025年度准講会講座スケジュール:
- 森先生担当の臨床系:9月、11月、3月開催予定(既決定)
- 基礎系:10月に脳神経外科の諸藤先生(新教授)による講演を企画
4. 教育委員会報告(金子先生)
試験関係:
- 試験作問ブラッシュアップ:8月26-27日実施予定
- 卒業試験作問提出締切:来週金曜日
- M2前期試験作成:対象科目の先生は8月1日提出期限
- 昭和女子大学附属昭和高等学校との連携プログラム検討中:高校3年生が昭和大学1年生と共に学ぶプログラム(数年後実施予定)
- 医学部5年生臨床実習:対象者5人、うち2人は議事紹介済み
- 実習期間:7月14日-31日のうち各科5日間
- 2025年M4前期1ブロック:2人不合格
- 感染症や健康上の問題による出席停止の場合、学生不利益とならないよう配慮
- インフルエンザ等保健管理センターでの出席停止は総実習日数から減算対応
- 海外実習応募者多数(43人)のため試験で選抜実施
- PBL・TBLファシリテーター養成ワークショップ:9月6日開催
- 広島大学教職員教育見学:6月25日(水)
- 集中講義での成績不良者対応:M5臨床試験成績およびM6模試成績に基づく夏期対面授業実施
- OSCE:7月-8月実施予定
5. 学術奨励金報告(箕浦先生)
発表者3名:
生体制御学・安達直樹先生:
- 3月幕張生理学会で発表
- 眼科福岡先生との共同研究
- 結膜上皮刺激による炎症性サイトカイン発現とシグナル解析
- 目をこする行為が炎症性サイトカイン発現を引き起こすことを報告
- ドイツ開催の整形外科関連国際学会で発表
- 膝関節とスポーツ医学関連学会
- 変形性膝関節症ラットモデルでの漢方薬(防已黄耆湯)の効果検証
- 漢方薬投与により変形性関節症の発症・進行が抑制されることを確認
- 韓国ソウル・韓国アレルギー学会参加
- 高産級(好酸球性のもの)に対する生物学的製剤の臨床効果
- 細胞外マトリックスのペリオスチン発現経過に関する報告
- 日本アレルギー学会推薦による参加
6. 会計報告 石川先生欠席のため次回に延期
7. その他
研究者交流会案内(宮崎先生):
- 日時:6月30日(月)夕方
- 主催:スーパーグローバル研究センター
- 今回3回目、基礎・臨床問わず参加歓迎
- 内容:
- 発研究費獲得者(司崎先生、秋山先生)による獲得ノウハウ講演
- ショットガンプレゼンテーション(5分枠)
- 包括研究紹介
- 研究発表1時間+懇親会1時間の構成
- 日時:7月5日開催予定
- 現状:まだ20名以上の余裕あり
- 企画内容:
- 理事長よりのお言葉
- 上條新学長よりのお言葉
- 小風先生乾杯
- 土屋教授、高木教授、川西教授、阿部教授、飯塚教授、堀池教授参加予定
- 盾贈呈式
- 参加申込:QRコードによる申込受付中(2025/6/27金まで延期) https://forms.gle/urKnksD5NeeEthRF7
次回予定
- 7月5日:納涼会
- 9月19日(金):定例会
- 10月16日(木):定例会
- 11月21日(金):定例会
- 12月18日(木):定例会
- 1月24日(土):新年会
- 2月20日(金):定例会
- 3月19日(木):定例会
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
紫外線によるDNA損傷の修復演者 松尾 理加 准教授
昭和医科大学 先端がん治療研究所
昭和医科大学医学部准講会5 月定例会
昭和大学医学部准講会 5月定例会 議事録2025年5 月16日(金) 18:30 – 19:00
於:ZOOMによるWEB会議
◆出席者:(チャットへの入力順)
村上幸三、鈴木泰平、高山靖規、森雄作、西村有希、渡邊裕宣、小林裕介、諸星北人、小貫麻美子、秋山雅博、松本政輝、大西伸幸、齋藤友広、宮崎拓郎、宇高結子、原口省吾、佐藤英章、小出馨子、松岡隆、清水芳実、塚田愛、平野康次郎、本間まゆみ、岩瀬万里子、居軒和也、金子真由美、山口麻子、田代良彦、松坂恭成、家口勝昭、岡田祐樹、下川雅弘 (計32名)
◆司会:村上幸三 会長
◎ 議題
1. 納涼会について- 日時: 7月5日(土)18:00~
- 場所: 大崎ゲートシティタワー地下1階「アンテレクチュアリー」
- 会費: 会員は1,000円(実際のコースは2万円、差額は会の積立金から支出)
- コース内容: 昭和大学オリジナルメニューのフルコース(着席スタイル)
- スターター:毛蟹とキャビアのエクレア
- ファーストアペタイザー:シマアジのカルパッチョ、マイクロリーフとお花のサラダ(キャビア添え)
- その他多数のコース料理
- 飲み物: 飲み放題(一般的なドリンク、追加希望があれば対応可能)
- 特記事項:
- 東京オリンピックの演出を手がけた方によるプロジェクションマッピングを楽しめる
- 最も予約が取れないフレンチとして有名な「マンディズ」の長谷川シェフ監修
- 座席については固定せず、くじ引きなどでバラけて交流を促進する予定
- アレルギーのある方は参加登録時に申告してもらう
- 功労賞が10名いることを確認
- 表彰式で対象者に一言ずついただく予定
- 表彰用の盾を西村先生が準備する
- 招待予定者:
- 学長、理事長
- 医学部長
- 学生部長
- 昭和医科大学病院長
- 昭和医科大学病院附属東病院長
- 教育委員長
- 医学研究科長
- 鍵が紛失したため、新しい鍵に交換する必要がある(費用は1~2万円程度)
- 貸金庫自体を継続するか解約するか検討中(年間約2万円)
- 中には巡公会の銀行員貸金庫の委任状、古い通帳、過去の会計の覚書などが保管されていた
- 次回の幹事会までに継続の是非を検討することになった
- 放談部分のみ録画し、質疑応答は録画しない方針に決定
- 質問しやすい雰囲気を維持するため
- 昭和医科大学に新学長就任:5月23日から初の女性学長就任
- 昭和医科大学付属看護専門学校が「医学部」の文言が外れ、「昭和医科大学付属看護専門学校」に名称変更(4月1日より)
- 横浜専門学校の学校長に下司先生就任(5月13日)
- 診療課長選任手続き規定の変更:教授または準教授以外も就任可能に
- 修業規則改定:時間単位の有給休暇制度がパートタイム職員にも拡大
- 教授退職予定:消化器内科吉田教授、深貝教授
- TBLファシリテーターへの注意:各科の特色を生かした意見を学生に求めないよう再教育
- 学生のチャットGPT使用状況:勉強に活用している学生が増加
- 宮崎塾の開設:1年生への学習支援強化
- 顕微鏡使用の管理運営変更:使用希望は1週間前までに事務に申請
- CBT関連スケジュール:
- 試験監督説明会:7月23日
- 体験テスト:8月25日(初めて監督する先生は必ず参加)
- 本試験:8月28日
- 追試:9月18日
- 卒業試験問題の作成方針変更:新作問題の解説が必要、国試既出問題の解説は不要
- 試験制度の変更:感染症による欠席の場合、追試でも90%上限を撤廃(4月1日から適用)
- 若手医師向けFDの開催:6月10日夜(教育に熱心でない「やんちゃもの」優先で参加を促す)
- SARTRAS による著作権管理:オンライン講義で使用した著作物の報告が5月30日締切
- オスキースケジュール:
- 評価者講習会:7月5日14:00
- 本試験:7月9日、7月12日
- 追試:9月13日
- ICT活用の推進:村上先生による医学教育開発の要望書提出
- 臨床実習の出欠管理デジタル化
- Eポートフォリオの導入
- 症例レポート提出の電子化
- 学生相談チャットボットの構築
- 消化器外科:人工知能を用いた解剖認識による手術の取り組みについて(2月にハワイで開催された学会で発表)
- 消化器内科(居軒先生):大腸癌の低リスク高齢者に対する大腸がん検診の費用に関する研究発表(公共データを用いたシミュレーションによる費用対効果分析、日本消化器内視鏡学会総会)
- 腎臓内科 鈴木泰平先生による発表(内容については録画あり)
- 准講会放談の予定:
- 6月:秋山先生担当、先端がん治療研究所の松尾先生が発表
- 7月:納涼会のため放談は休み
- 8月:夏休みのため休会
- 9月:森先生担当、呼吸器内科の田中教授が発表予定
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
腎臓の老化と細胞死〜腎疾患に対する新たなアプローチ〜演者 鈴木 泰平 准教授
昭和医科大学 医学部 内科学腎臓内科学部門
昭和医科大学医学部准講会4月定例会
昭和大学医学部准講会 4月定例会 議事録2025年4月17日(木) 18:30 – 19:00
於:ZOOMによるWEB会議
◆出席者:(チャットへの入力順)
奥茂敬恭、安達直樹、高山靖規、岩瀬万里子、塚田愛、小林如乃、原口省吾、宮崎拓郎、澤智華、川西邦夫、家口勝昭、大西伸幸、内田有希、渡邊裕宣、政岡ゆり、箕浦明、吉本隆彦、諸星北人、本間まゆみ、秋山雅博、金子真由美、松岡隆、小出馨子、西村有希、宇高結子、龍家圭、樋口聡、草野麻衣子、藤城雅也、加藤正子、新谷暁史、氷室直哉、谷岡大輔、小林裕介、山口麻子、松坂恭成、森友紀子 (計37名)
◆司会:村上幸三 会長
◎ 議題
0)新会長からの挨拶と今年度の方針相談
・ 村上会長より准講会のミーティング形式を Zoom に変更する提案がなされ、承認された
・ 講演の録画と学内サイトへのアップロードについて、講演者の希望を確認しながら進めることが決定された
・ 5 月 15 日に大学院生向けの生成 AI 活用に関する講演会の開催が告知された
1)会員動向(小林如乃先生)
・ 今回は引き継ぎのタイミングのため割愛
2)准教授講師会のHPについて(村上幸三会長)
・ 今年度より議事録の部分に、准講会放談でご発表いただけた先生でかつ了承いただけた内容に関しては動画をアップする
こととした。
3)教授会、理事会報告(村上幸三会長)
・ 次の学長として上條由美先生が任命されることとなった。
・ 至誠塾が法人組織に追加された。
・ 堀池篤准教授が医学部内科学講座腫瘍内科学部門の教授員外に選任された。
・ 大滝博和先生が医学部救急・災害医学学講座担当の客員教授に任命された。
・ 本間元康講師が医学部生理学講座生体調節機能学部門の准教授(講師定員内)に任命された。
・ 龍家圭准教授がICTセンター長に任命された。
・ 角田卓也教授が統括がん情報センターのセンター長に任命された。
・ 大熊遼太朗講師(助教定員内)が統括がん情報センターの副センター長に任命された。
4)その他の報告事項(村上幸三会長)
・ 特になし
5)金曜放談からの連絡(秋山雅博先生)
・ 5月16日(金) 鈴木泰平先生(腎臓内科)
6)教育委員会(高山靖規先生)
・ 2024 年度 M2 後期定期試験・再試験結果(報告)
- 受験者:127 名、合格率 83.4 %。
・ M3 共用試験(CBT・OSCE)結果と進級判定(報告)
- CBT:全員基準点を超過。
- OSCE:合格率 97.0 %。未達者への補講・再評価日程を確認。
・ M4 臨床実習開始前オリエンテーション計画(協議)
- 実習評価表の電子化とGoogle Classroom運用方針を合意。
- 課題:e-Portfolio連携マニュアルをICT WGが4月中に作成。
・ 第119回 医師国家試験結果(報告)
- 本学合格率 92.5 %(全国平均 93.3 %)で全国 25 位。
- 対策:①模擬試験回数を年3回→4回へ増設、②国試対策講座の外部講師招へいを検討。
・ 2025 年度授業カレンダー・試験日程案(承認)
- 授業開始:4/10、前期定期試験:7/14–7/25。
- カレンダー案を各講座へ通知し、学生ポータルに公開。
・ M2 前期定期試験日程通知 — 5/23(金)実施、問題作成締切は5/10。
・ iSmart(医学教育支援e-Text)導入案内 — 教員向けアカウントの事前登録を依頼。
7)納涼会・新年会(村上幸三会長)
・ 納涼会は7月5日(土)18:00から、新年会は2026年1月24日(土)18:00から行うことに決定。
・ 場所や詳細は今後決めていく予定。
8)今後の准教授講師会定例会の予定
・ 5/16(金)、6/19(木)、7/5(土)【納涼会】、9/19(金)、10/16(木)、11/21(金)、12/18(木)、1/24(土)【新年会】、
2/20(金)、3/19(木)
演者 村上幸三先生
昭和医科大学 医学部 放射線医学講座
※抄録なし
・ 村上会長より准講会のミーティング形式を Zoom に変更する提案がなされ、承認された
・ 講演の録画と学内サイトへのアップロードについて、講演者の希望を確認しながら進めることが決定された
・ 5 月 15 日に大学院生向けの生成 AI 活用に関する講演会の開催が告知された
1)会員動向(小林如乃先生)
・ 今回は引き継ぎのタイミングのため割愛
2)准教授講師会のHPについて(村上幸三会長)
・ 今年度より議事録の部分に、准講会放談でご発表いただけた先生でかつ了承いただけた内容に関しては動画をアップする
こととした。
3)教授会、理事会報告(村上幸三会長)
・ 次の学長として上條由美先生が任命されることとなった。
・ 至誠塾が法人組織に追加された。
・ 堀池篤准教授が医学部内科学講座腫瘍内科学部門の教授員外に選任された。
・ 大滝博和先生が医学部救急・災害医学学講座担当の客員教授に任命された。
・ 本間元康講師が医学部生理学講座生体調節機能学部門の准教授(講師定員内)に任命された。
・ 龍家圭准教授がICTセンター長に任命された。
・ 角田卓也教授が統括がん情報センターのセンター長に任命された。
・ 大熊遼太朗講師(助教定員内)が統括がん情報センターの副センター長に任命された。
4)その他の報告事項(村上幸三会長)
・ 特になし
5)金曜放談からの連絡(秋山雅博先生)
・ 5月16日(金) 鈴木泰平先生(腎臓内科)
6)教育委員会(高山靖規先生)
・ 2024 年度 M2 後期定期試験・再試験結果(報告)
- 受験者:127 名、合格率 83.4 %。
・ M3 共用試験(CBT・OSCE)結果と進級判定(報告)
- CBT:全員基準点を超過。
- OSCE:合格率 97.0 %。未達者への補講・再評価日程を確認。
・ M4 臨床実習開始前オリエンテーション計画(協議)
- 実習評価表の電子化とGoogle Classroom運用方針を合意。
- 課題:e-Portfolio連携マニュアルをICT WGが4月中に作成。
・ 第119回 医師国家試験結果(報告)
- 本学合格率 92.5 %(全国平均 93.3 %)で全国 25 位。
- 対策:①模擬試験回数を年3回→4回へ増設、②国試対策講座の外部講師招へいを検討。
・ 2025 年度授業カレンダー・試験日程案(承認)
- 授業開始:4/10、前期定期試験:7/14–7/25。
- カレンダー案を各講座へ通知し、学生ポータルに公開。
・ M2 前期定期試験日程通知 — 5/23(金)実施、問題作成締切は5/10。
・ iSmart(医学教育支援e-Text)導入案内 — 教員向けアカウントの事前登録を依頼。
7)納涼会・新年会(村上幸三会長)
・ 納涼会は7月5日(土)18:00から、新年会は2026年1月24日(土)18:00から行うことに決定。
・ 場所や詳細は今後決めていく予定。
8)今後の准教授講師会定例会の予定
・ 5/16(金)、6/19(木)、7/5(土)【納涼会】、9/19(金)、10/16(木)、11/21(金)、12/18(木)、1/24(土)【新年会】、
2/20(金)、3/19(木)
◎ 准講会放談: 19:00-20:00
「論文作成に活用できる(かもしれない)生成AIの活用方法」演者 村上幸三先生
昭和医科大学 医学部 放射線医学講座
※抄録なし