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人事部 人権啓発推進課
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ハラスメント相談窓口について
人権啓発の更なる推進に向けて【トップメッセージ】
平素から、本学構成員の皆さんのご理解とご協力により、人権啓発に関する諸活動が推進されていることに、心より感謝申し上げます。
本学構成員であり医療人である皆さんがより社会に貢献すべく、真摯な姿勢でその一つひとつにまごころを持って接し、丁寧且つ果敢に業務に取り組んでこられた姿に触れ、改めてそのご尽力に敬意を表します。
昨年度の本学人権啓発に関する諸活動においては、人権を大切にする表現の一つとして、共に学び働く仲間や教え導いてくださる諸先輩方への感謝や思いやりの気持ちを表した人権啓発標語の募集に多数の作品が寄せられました。また、専任職員のみならず、委託・派遣職員を含む全職員を対象として「心理的安全性、アンコンシャス・バイアス」をテーマにeラーニング研修を実施するなど、様々な啓発活動を実践してまいりました。
他方、人権侵害・ハラスメント等に関する相談状況は、前年度同様の推移傾向が見受けられましたが、さまざまな課題や問題が潜在化することなく相談窓口に寄せられることは、風通しの良い環境づくりにおいては大切なことでもあります。諸課題の再発防止やハラスメント撲滅に向けた学内各組織における更なる理解と実践が求められます。
そして、昭和大学は本年4月に昭和医科大学として新たなスタートを切りました。 令和10年に迎える創立100周年、その先にある新たな100年に向け、すべての人々の人権が尊重される文化の醸成をめざしていきます。
今年度の人権啓発活動においては、これまでに学び得たさまざまな経験や知識を生かすべく、eラーニングを始め多様な人権啓発講習形式への取り組みや、新たに選任した相談員への研修を経た後の相談応需体制、時勢に呼応した人権課題を捉えたイベントを開催するなど、新たな時代に向けて積極的な活動を推進し、人権侵害やハラスメントのない環境を構築してまいります。
最後に、本学の教育・研究・診療に関わる全ての構成員においては、引き続き人権啓発の更なる推進に向けて、より高い倫理観を持ち、互いの人格や尊厳、多様な価値観を尊重することを大切にしてください。そして、建学の精神である「至誠一貫」の下、常にまごころを持って相手の立場になって考え、日々研鑽を重ねながら、相協力してより良い就労・修学環境を築かれるよう、よろしくお願いいたします。
本学構成員であり医療人である皆さんがより社会に貢献すべく、真摯な姿勢でその一つひとつにまごころを持って接し、丁寧且つ果敢に業務に取り組んでこられた姿に触れ、改めてそのご尽力に敬意を表します。
昨年度の本学人権啓発に関する諸活動においては、人権を大切にする表現の一つとして、共に学び働く仲間や教え導いてくださる諸先輩方への感謝や思いやりの気持ちを表した人権啓発標語の募集に多数の作品が寄せられました。また、専任職員のみならず、委託・派遣職員を含む全職員を対象として「心理的安全性、アンコンシャス・バイアス」をテーマにeラーニング研修を実施するなど、様々な啓発活動を実践してまいりました。
他方、人権侵害・ハラスメント等に関する相談状況は、前年度同様の推移傾向が見受けられましたが、さまざまな課題や問題が潜在化することなく相談窓口に寄せられることは、風通しの良い環境づくりにおいては大切なことでもあります。諸課題の再発防止やハラスメント撲滅に向けた学内各組織における更なる理解と実践が求められます。
そして、昭和大学は本年4月に昭和医科大学として新たなスタートを切りました。 令和10年に迎える創立100周年、その先にある新たな100年に向け、すべての人々の人権が尊重される文化の醸成をめざしていきます。
今年度の人権啓発活動においては、これまでに学び得たさまざまな経験や知識を生かすべく、eラーニングを始め多様な人権啓発講習形式への取り組みや、新たに選任した相談員への研修を経た後の相談応需体制、時勢に呼応した人権課題を捉えたイベントを開催するなど、新たな時代に向けて積極的な活動を推進し、人権侵害やハラスメントのない環境を構築してまいります。
最後に、本学の教育・研究・診療に関わる全ての構成員においては、引き続き人権啓発の更なる推進に向けて、より高い倫理観を持ち、互いの人格や尊厳、多様な価値観を尊重することを大切にしてください。そして、建学の精神である「至誠一貫」の下、常にまごころを持って相手の立場になって考え、日々研鑽を重ねながら、相協力してより良い就労・修学環境を築かれるよう、よろしくお願いいたします。
令和7年4月24日
理事長 小口 勝司

人権啓発推進課について
人権啓発推進課では、以下の目的を遂行するため様々な業務を行っています。目的
人を大切にする文化・風土を築き、より良い就労・就学環境を整える。業務
- 人権啓発推進に資する広報活動を展開する。(広報季刊誌・リーフレットの発行、人権標語募集など)
- 人権啓発推進およびハラスメント防止等に資する講習会を実施する。(管理者層、一般層、職種別など)
- 人権侵害・ハラスメント被害等に関する相談窓口を設け、被害者救済等の対応を行う。(相談員配置、人権啓発推進委員会運営など)
今年度の活動計画・スケジュールおよび各施設推進体制
令和7年4月24日 人権啓発推進委員会にて承認令和7年5月13日 理事会へ報告
人権啓発推進委員会について
設置主旨
「常に相手の立場になって真心を尽くす」、という本学建学の精神である『至誠一貫』 のもと、大学として人権侵害や各種ハラスメントなど人権を侵害する行為を許さず、人権侵害が発生したときには自らこれを解決するため、人権啓発推進委員会、人権啓発推進課および人権侵害・セクシャルハラスメントなどに関する相談窓口を設置、併せて各施設に人権に関する相談員を配置し、適切且つ迅速に相談事例に対応します。相談体制
学内各施設に配置した人権に関する相談員を紹介し、人権啓発推進課とともに相談対応を行います。相談者の意向を十分に尊重しながら、問題の解決に向け、大学として真摯に取り組みます。
- 「人権に関する相談員」一覧※現在研修中(7月公開予定)
人権侵害・ハラスメント防止に関するガイドラインについて
令和2年6月1日施行の労働施策総合推進法改正等にともない、「人権侵害・ハラスメント防止に関するガイドライン」を令和2年4月1日付にて改定します。関連情報
東京人権啓発企業連絡会「ひろげよう人権」